座禅体験

数時間の坐禅の体験のみ

修学旅行座禅体験

 

修学旅行 坐禅体験

 

修学旅行生様の坐禅体験も300名を1度にお受けできます。また、ご希望であれば写経体験もお受け致します。先生方が、昨今の問題で、中々生徒に対して怒れないという現況を踏まえて、当施設では、ご要望に合わせて遠慮なく、指導をさせて頂きます。

 

500人を1度にお受けすることもあります。 お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先

 

 

 

坐禅体験等 料金表

 

内  容

料  金

摘  要

坐禅体験

1,100円

1時間程度

写経体験

1,000円

2時間程度

萬福寺 拝観

300円

1時間程度

法話

3,000円

1時間程度

上記内容はオプションとなり、1名あたりの料金となります。

 

法話(10名以上一律)

32,000円

1時間程度

 

坐禅の体験のみも1時間から、また お一人様から承ります。

潮音禅師仮名法語より 『坐禅の基本』

京都 坐禅体験

坐禅をせんとするときは閑静の処に厚く坐物を敷き、香をたくべし。坐禅に結跏趺坐、半跏趺坐とて、二つのかわりあり。結跏趺坐は仏の坐なり。半跏趺坐は菩薩の坐なり。

 

結跏坐のときは、右の足を左のももの上におき、左の足を又右のももの上におきて、其後に脊梁を竪起して、先ず右の手を仰向けて下におき、左の手を仰向けて上に重ねて、両方の大指の頭をさし合せ、耳と肩と対し、臍と鼻とおなじようにして、目を半眼にひらき鼻端を守り、口をとぢ、唇歯を相ささへ、舌上のあとぎをささへ、出入の息を鼻よりすべし。

 

半跏坐のときは、左の足を右のふとももの上に重ぬべし。

 

心身息の三つをよく調ふべし。 心を調ふとは、昏沈せず、散乱せず、無記にならぬ事也。 坐禅の時、第一の病ひは此の三つ也。坐禅をする人よくよく此の三病におかされざる様にすべし。何程坐禅をしても、ねむるか或は色々のことを思ひ、ぶらりとして坐禅するならば、本の坐禅にてはなし、多分此の三病のなき人は稀也。・・・